【3】説得力のある計画書を!
診療所数が増加する中、診療報酬マイナス改定の影響などもあって、診療所経営は従来にもまして厳しいものになっています。新規開業にあたっては、地域の医療インフラの状況や開業されるドクター自身の専門性、予想される患者数などを踏まえた、慎重な開業計画をたてる必要があります。
そこで重要になってくるのが開業計画書です。金融機関に対して、この厳しい時代にも自医院は利益を出し、返済に問題がないことを、納得できる確かな根拠に基づいた合理的な計画で示すことが、スムーズな資金調達のためには大変重要なポイントです。
当社ではドクターから基本構想をヒアリングした上で、地域性を加味した予測患者数や季節変動を加味した平均診療点数を用いながら、シミュレーションソフトを使って具体的な事業収支計画書、資金繰表などを提供しています。
開業計画書のイメージ

開業計画書
シミュレーション資料1 減価償却試算 借入返済計画
シミュレーション資料2 予想損益計算書 収入達成表 医業原価の計算書
診療収入内訳表 人件費計算表(年間)
人件費計算書(月間) 資金繰り表
上記をクリックすると詳細がPDFファイルでご覧になれます。
開業構想がある程度固まったら、当社までご相談下さい。構想の実現可能性や開業地に問題はないか、資金計画に無理がないかなど、アドバイスをさせていただきます。

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