 |
Q1. |
いくらから投資できますか? |
|
A1. |
1万円以上1円単位で投資が可能です。まとまった金額を一度に投資してもかまいませんし、定期積立の感覚で毎月一定額を投資することもできます。 |
|
Q2. |
手数料などのコストはどうなっていますか? |
|
A2. |
費用と税金についてはありがとうファンドの目論見書に詳しい説明がありますが、簡単にご説明します。まず、手数料については平成18年4月より無料となりました。他には、運用を専門家に委託し財産を管理してもらうための信託報酬と呼ばれる費用が年率0.945%かかります。ただし、これは基準価額にあらかじめ反映されますので、投資したお金と別に負担するものではありません。また信託報酬の年率はファンドの運用する資産が増加するにしたがって下がっていくことになっています。
このほか、運用して得た利益について所得税(7%)と地方税(個人のみ3%)がかかります(平成16年10月時点の税制による)。 |
|
Q3. |
Q2で出てきた「基準価額」がよくわからないのですが? |
|
A3. |
ひらたく言えば、ファンドの値段です。株価のようなものと考えればよいでしょう。ありがとうファンドは平成16年9月1日に1万口あたり1万円(1口1円)でスタートしていますが、これが運用成績によって上下するわけです。1万口あたり8,000円になれば株価が下がった、12,000円になれば株価が上がったという感覚です。
なお、A2の「基準価額に信託報酬が反映されている」点についてですが、例えば1万口あたり1万円で投資した場合に、ファンドの運用担当者が全く運用せずに現金で1年間置いていたとすると、1年後の1万口あたりの基準価額は、1万円−1万円×0.945%=9,905.5円になる、と考えれば理解しやすいと思います。(詳しくはありがとう投信ホームページをご覧ください。) |
|
Q4. |
Q3の考え方からすると、基準価額が低いときに投資した方がよいということですか? |
|
A4. |
理論的にはそうなのですが、ここで投資の目的に立ち返る必要があります。ありがとうファンドは「長期運用による資産形成」を目的としたファンドです。経済のうねりを先取りして、運用の専門家が投資を行っていくわけです。投資信託はこうしたファンドの理念を「信じて託す」金融商品です。ありがとうファンドに投資するのは目先の基準価額の推移を気にしてではなく、長期運用による資産形成という考え方に共感できたときであるといえるでしょう。 |
|
Q5. |
わかりました。ありがとうファンドに投資したいのですが、申込書類はどうしたら入手できますか? |
|
A5. |
ありがとう投信のホームページで資料請求ができます。
また電話(03-5807-9710 受付は平日の8:30〜17:30)でも資料請求が可能です。
なお、当事務所にも資料がおいてありますのでお問い合わせください。 |